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株式投資情報 証券日刊新聞ブログ


企業と投資家を結ぶ株式投資情報紙の証券日刊新聞社が提供するブログ。個別銘柄・企業情報・株式ニュース速報・IR情報、株式市場に関する話題を提供。



テーマ銘柄が強い動き、全体は海外・為替・主力株の動きに左右



日経平均株価が700超の下げに転じるなか、今までの経験則からニューヨークテロ、ブラックマンデーなど海外発の暴落時は、目先の安値を形成するケースが多い。そのためほとんどの銘柄が日足では陽線となった。 特に目立った動きは、スティールパートナーズ保有のキッコーマン<2801>(東1)や日清紡<3105>(東1)が昨年来高値を更新し堅調な動きとなったこと。或いは、含み関連として物色されていたよみうりランド<9671>(東1)が80円安で寄り付いた後、3円高の787円とプラスで引ける...





大引けの日経平均株価は515円安の1万7604円と大幅続落



大引けの日経平均株価は515円80銭安の1万7604円12銭と大幅続落した。TOPIXは58.59ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は42.71円安と大幅続落した。全業種値下がりとなった。 東証1部市場値上がり33銘柄、値下がり1676銘柄、変わらず9銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ハム<2282>(東1)、日清紡<3105>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)、商船三井<9104>(東1)、...





朝日ラバー 「ASA COLOR」ブランド導入で販売強化へ



工業用ゴム事業及び医療・衛生用ゴム事業を展開する朝日ラバー<5162>(JQ)は、シリコーンを材料に独自の配合技術と調色技術を生かした光デバイスに応用する製品に「ASA COLOR」ブランドを導入する。 従来の「アサ・カラー(登録商標)」及び「LEDホワイトキャップ」、超透明シリコーン製品を、グローバル展開の意味を込めた「ASA COLOR」ブランドで統一することで、同社のコア技術のイメージを浸透し、顧客である各メーカーへの更なる販売強化へつなげていく考え。 また、これを機...





ティアックが急上昇、三菱系の投資ファンドの再生テコ入れ期待



ティアック<6803>(東1)が、18円高の141円と急上昇し6日連騰となっている。本日、総額20億円の第三者割当増資を実施すると発表したことを受け買われている。発行株式数の約7%にあたる1800万株を事業再生ファンドのフェニックス・キャピタル(東京・千代田)が運営するジャパン・リカバリー・ファンド3に割り当てる。既存事業の基盤強化に加え、自己資本の充実で財務体質の改善を図るとしている。 フェニックス・キャピタルは三菱系の企業再生ファンドで、日本橋梁<5912>(東1)の引...





福岡銀行は225臨時入れ替え候補、取組面から踏み上げも



福岡銀行<8326>(東1)は、前場53円安の959円まで売られた後、23円安の989円と下げ幅を縮小している。国内大手証券の観測では、日興コーディアルグループ<8603>(東1)が上場廃止となった際の225採用銘柄の臨時入れ替え候補の筆頭に同行を取り上げているという。 同行は、直近23日に高値1064円をつけ本日は4日目、取組倍率が0.24倍の売り長となっており、踏み上げの動きもあろう。





東光は下げ幅縮小、M&Aの標的は絶好の買い場提供に



東光<6801>(東1)は、前場寄付き安値の311円から始まり14円安の324円と下げ幅を縮小している。スティールパートナーズが5%取得が明らかとなった日清紡<3105>(東1)が前日比プラスに転じており、M&Aの標的になっている銘柄は、下げ場面では絶好の買い場提供となりそうだ。米ナスダック上場のベル・フューズが東光に経営統合を提案しており、実現すれば海外企業による日本企業を対象にした初の三角合併案件になる公算が大きいだけに市場の注目度も高い。 最終赤字転落見通しから16...





鈴茂器工が逆行高、日テレ系「未来創造堂」に登場予定



寿司ロボットでシェアトップの鈴茂器工<6405>(JQ)が出来高を伴い、前場段階で前日比13円高の740円と逆行高。昨年来安値715円をつけた後急反発した。 同社は、3月2日(金)午後11時15分より放送予定の日本テレビ系列「未来創造堂」に出演する。寿司ロボットの開発秘話がドラマ化され、紹介される予定。 時価は底値圏。今3月期は最終増益の見通しで、予想1株利益は28.63円にアップする。PBR0.71倍と1倍割れ、予想期末配当は15円(配当利回り2.02%)と買い妙味が膨ら...





YOZANが4日続伸、「暴落時の赤札銘柄」だが?



YOZAN<6830>(JQ)が、107円高の1738円と4日続伸し戻り歩調を強めている。前日に、ソフトバンクモバイルがWiMAX(ワイマックス)を採用するとの報道で買われた直近2月14日高値1590円を抜いたことで、一気に上昇機運が高まったようだ。本日寄付き1421円、安値1408円まで売られたが、絶好の突込み場面となった。 ただ、足元の業績赤字、継続企業の前提に疑義の疑いの注記があることを踏まえると、「暴落時の赤札銘柄は買い」とはいえ割り切った投資姿勢が臨まれよう。





日経平均株価が700円超の下げで良い調整との受け止め方も



国内大手証券筋では、今回の中国株式相場の急落に端を発した世界同時株安の流れについて上昇相場の間に蓄積した過熱感を取り除く「良い調整」と受け止めているようだ。 3月のSQ算出日までは乱高下も予想されるが、1万6200円処をトレンドの変換点とみている様子で、このラインを割り込まなければ、引き続き上昇相場が持続へ。 物色の方向もゼロ1銘柄(業界トップ、225採用銘柄など)が主流、新興銘柄の復活はまだまだとの見方で、今回の下げによって相場の二極化が加速するかもしれない。





前引けの日経平均株価は644円安の1万7475円と大幅続落



前引けの日経平均株価は644円85銭安の1万7475円07銭と大幅続落となっている。TOPIXは70.36ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は61.24円安と大幅続落となっている。全業種値下がりしている。 東証1部市場値上がり4銘柄、値下がり1700銘柄、変わらず11銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、該当なし。 225採用銘柄の値下がり率上位は、日興コーディアルグループ<8603>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東1)、旭硝子<5201>(東1...





旭化成は続落→反発。中国販社新設も材料



旭化成<3407>(東1)は続落→反発。50円安の845円で始まったが、その後反発し、前場は861円で引けた。 寄り付きは地合いの悪化にツレて安く始まったものの、寄り後は、新日本製鐵<5401>(東1)やトヨタ自動車<7203>(東1)等とともに、優良株の押し目買いということで上げている。ただ、市場の先行き不透明感から、前引けにかけていったん利益確定売りが出ているらしく、再び反落ぎみではある。 同社はきょうの日経産業新聞で「旭化成、人工透析機器を強化――中国に販社新設」と報...





SBSHDは前期増配を好感、直近高値抜けなるか注目



総合物流のSBSホールディングス<2384>(JQ)が、1万3000円高の35万円と3日ぶりに反発している。同社の2006年2月期の年間配当が従来予想より1250円増やし2000円にするとの発表を好感。本業の物流事業の拡大に加え、オフィスビルの信託受益権の譲渡益が発生したことが寄与したとしている。 株価は直近1月30日高値36万6000円を抜いてくれば、40万円処までの上昇もみえてこよう。





日本オプティカルは日足続落も分足は戻り足、このままジリ高と行きたいところ



日本オプティカル<2680>(JQ)は80円安の550円で始まったが、寄り後は575円まで買われている。 きのう大引け後に、株主優待制度の変更について発表した。同社は12月通期末と6月中間期末に優待を実施している。 優待ポイントに応じて、「ギフトカードまたは盲導犬グッズ」を、「株主優待券または盲導犬グッズ」に変更した。 また、盲導犬グッズを選択した場合、財団法人日本盲導犬協会への支援となるが、変更前は「同協会から感謝状が送付される」となっていたのが、変更後は、「盲導犬支援セ...





明治電機が5日ぶりに急反発、分割実施と50円配を好感



明治電機工業<3388>(JQ)が、280円高の3380円と5日ぶりに急反発し、全体相場が暴落しているなか逆行高している。前日に、3月31日現在の株主に対して、4月1日付で、1対2の株式分割を実施すると発表したことを好感。加えて、今3月期末に30円配当を実施、年間配当は50円(2006年3月期は記念配当10円含む40円)とすることも併せて発表。 3500円処のレンジ上限抜けとなれば、4000円処までの上昇も期待できよう。





マツダはフォードと提携強化、下げ幅を縮小し底固めの動きか



マツダ<7261>(東1)が、寄付き60円安の670円から始まり安値668円をつけた後、39円安の691円と下げ幅を縮小している。来日中の米フォード・モーターのアラン・ムラーリー社長が27日にマツダとは開発や生産などで協力関係を深めると本日報道されている。保有株に変化はないとコメントし、33.9%保有するマツダ株を売却しない考えを改めて示したという。最も重要なパートナーはマツダと強調した上で、低燃費エンジンや代替燃料など環境分野で提携を強化する考えも示したという。 また、...








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【2007/02/28 16:03】 | 証券新報ダイジェスト トラックバック(0) |
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