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大引けの日経平均株価は61円高の1万7480円と続伸



大引けの日経平均株価は61円41銭高の1万7480円61銭と4日続伸した。TOPIXは10.14ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は0.44円安と反落した。 値上がり業種はゴム製品、医薬品、陸運、銀行、電気・ガスなど。 値下がり業種は不動産、倉庫運輸関連、その他金融、水産・農林、パルプ・紙など。 東証1部市場値上がり852銘柄、値下がり719銘柄、変わらず161銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)、いすゞ自動車<7202>(東...





森下仁丹がストップ高まで買われる、2003年高値が目先目標か



森下仁丹<4524>(東2)は、80円高の425円ストップ高まで買われている。同社が、神戸大学医学部医学医療国際交流センターの白川利朗助教授らのグループと独自の腸溶性となる耐酸性シームレスカプセル化技術を応用した経口腸チフスワクチンの開発に着手し、その成果を共同で特許出願したとの発表を材料視した買いが入っている。上方修正と復配を発表して付けた直近高値389円を抜いており、2003年10月高値610円が目先の目標値として意識されよう。





日本化成は16年ぶり復配、上値を試す展開を期待



日本化成<4007>(東1)は、6円高の265円まで買われている。本日午後2時に復配発表を好感している。平成3年3月期(第77期に配当を実施して以降、無配を継続していたが、平成17年度に策定した新中期経営計画(New DS Plan21)に基づき、収益基盤の強化及び財務体質の改善に取り組み、平成19年3月期(第93期)の業績につきましては、昨年に引き続き新中期経営計画の目標を上回り、当初の業績予想を達成する見込みであることから、復配可能との見通し。平成19年3月期の1株当た...





エルピーダが続落、NECの売却から需給悪化を懸念



エルピーダメモリ<6665>(東1)が、150円安の4720円と3日続落している。21日にパソコンに搭載するDRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)の大口価格の急落が止まらないと報じられたことを受け、DRAM大手である同社の収益への影響を懸念し、外資系証券会社が目標株価を引き下げている。 またNEC<6701>(東1)が22日、保有するエルピーダ株のうち300万株を約140億円で証券会社に売却したと発表。証券会社は機関投資家中心に転売を予定していることか...





東京ラヂエーター製造は通期純利益の上方修正でギャップアップ、900円ライン奪還へ



東京ラヂエーター製造<7235>(東2)は今朝ギャップアップで800円ラインから、800円台央へ上げたが、後場に入ってもその水準をキープしている。 きのう大引け後に発表した、3月期業績予想の上方修正が買い材料となった。 神奈川県川崎市にある旧本社・川崎工場の跡地の再開発事業として、賃貸ビルを建設し、不動産事業を行なってきたが、本業への経営資源集中と、有利子負債の削減、総資産のスリム化を図るため、同固定資産を譲渡する。譲渡価額は91億3000万円。 これにより、固定資産売却益...





モリ工業が三角保合いに煮詰まり感



ステンレス管の最大手のモリ工業<5464>(東1)が、11円高の610円と続伸し三角保合いに煮詰まり感がでている。2月22日高値669円をつけた後2月28日に538円まで下落、下値を切り上げる動きになっている。足元の業績、四季報ではステンレス管、条鋼が数量増。製品値上げが原料ステンレス帯鋼の値上がりに先行し、新春号の予想を8億円上回る39億円(前年比61.2%増)と大幅営業増益を予想している。年配当は2円増配し6円となる。PER12倍台と割安感に加え、仕手性も加味され一段高...





オプトロムは超低位株ながら、値ごろ感と高配当利回りが魅力



オプトロム<7824>(名証)のきょうの前場は、5円安の68円で始まり、74円で引けた。 きのう大引け後に、3月期末の初配実施と、通期業績予想の下方修正を発表した。好悪材料が同時に出たため、往って来いの展開となった。 配当は初めて今年度、実施する。普通配当1円に、名証セントレックス上場記念配当50銭を加え、期末(年間)配当金1円50銭とする。 通期業績予想は、売上高が前回発表予想比1億6500万円減額の33億3500万円、経常利益が同1億0200万円減額の1億3800万円、...





太平洋セメントは昨年高値奪回の公算大、来期以降営業利益率高まる



太平洋セメント<5233>(東1)が500円台を固めたことで、2月高値の556円を抜いて待望の昨年高値594円奪回の公算が強まった。そこへきて、外資系が投資評価を新規に「アウトパフォーマンス」にし、目標株価を680円に設定したことで反発に弾みが付いている。 米国セメント需要の緩やかな回復で、09年3月期の営業増益率は12%増に拡大予想。同社の強みは、米国、中国、ベトナムなど、今後も需要拡大が見込める地域に生産拠点を持っていること。今3月期営業利益は724億円、(EPS33円...





東急不動産は大型オフィスビルの需要拡大が追い風なるか



東急不動産<8815>(東1)は2009年3月期に向けて大型オフィスビルの開業が相次ぎ、収益拡大への寄与が期待される。 同社ではSPC(特定目的会社)を活用することにより、東京都心を中心にオフィスビル展開を積極化させており、今2007年3月期では内幸町東急ビル、日本橋丸善東急ビル、大手町北東急ビルなどを開業。来期は品川、汐留、再来期には南青山3丁目、新橋4丁目、日本橋3丁目などの案件が待機。オフィス需要の拡大を追い風に空室率が高原状態を維持し、旧物件でも家賃は上昇しつつある...





前引けの日経平均株価は34円高の1万7453円と続伸



前引けの日経平均株価は34円33銭高の1万7453円53銭と4日続伸している。TOPIXは6.61ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は2.59円安と反落している。 値上がり業種はゴム、銀行、保険、陸運、海運など。 値下がり業種はその他金融、倉庫運輸関連、パルプ・紙、化学、金属製品など。 東証1部市場値上がり639銘柄、値下がり940銘柄、変わらず151銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)、サッポロホールディングス<2501...





芦森工業は3日続伸、マツダ関連M&Aの思惑も



芦森工業<3526>(東1)が、2円高の261円と3日続伸となっている。マツダが前日、2007―10年度の新中期経営計画を発表した。日米欧と中国を軸に新型車を相次ぎ投入。10年度に連結販売台数を06年度計画比23%増の160万台以上、連結営業利益は同27%増の2000億円以上を目指すとしている。マツダ向けが多い芦森工業は恩恵大。芦森工業は東海理化とのシートベルト特許訴訟は和解で決着し悪抜け感があることに加え、自動車内装品製造のタイ第2工場は2月から生産始めるとしており、見直...





エーザイは米バイオベンチャー買収で小幅続伸も、まだまだ買い時



エーザイ<4523>(東1)は小幅続伸。10円高の5810円で始まり、前場は5800円台前半で動いている。 きのう大引け後に、アメリカのバイオベンチャーを買収したと発表したことが買い材料となっている。 買収するのは、「抗体医薬」に強いとされる、モルフォテック社(本社・ペンシルベニア州)。買収額は、約380億円。 エーザイのチャートを見ると、中期では続伸傾向にあるが、ここ数日は押し目が入り、5000円台央まで押していた。なので、オシレーター的には「買い時」。移動平均線か...





三井住友FGが3日続伸、公示価格発表を好感



三井住友フィナンシャルグル-プ<8316>(東1)が、2万円高の110万円と3日続伸となっている。前日、公示地価が発表され、都市部けん引、地方については一部の都市に上昇が及んだ半面、下落に歯止めが掛からない地域もあり、「二極化」の構図が鮮明となった。全国の商業地の高額上位10地点の5位に三井住友銀行大手町本部ビル(丸の内)が入ったことを好感している。先駆した含み関連株が利益確定売り、材料出尽くし感から売り先行となっているが、三井住友FGは前日に103万円まで下落し、値ごろ感...





宇徳運輸は、増配、大株主の商船三井の事業拡大など、好材料アリ



宇徳運輸<9358>(東1)は2円安の640円で始まったが、寄り後は649円まで買われた。 きのう大引け後に増配を発表した。3月期末(年間)配当金を、前回予想に2円乗せて6円とする。 また、今朝の日経新聞等で、商船三井<9104>(東1)などの「海運大手、船舶投資と運行隻数を拡大」「世界的な需要拡大が強気の背景」と報道された。これも、港湾運輸大手の同社株の買い材料となっているもようだ。また、商船三井は同社の筆頭株主でもある。





公示価格が上昇でも不動産セクターは不振。利確売りの局面



公示地価が16年ぶりに上昇したというのに、今朝の「不動産」セクターはウンともスンともいわない。 東証1部業種別株価指数で、「不動産業」は、前日比率で0.0数%高とか、その程度で、業種別値上がり率ランキングでは、シッポのほうについている。 同指数を、この半年~1年ほどの推移で見ても、1500ポイントから2000ポイント台央まで、うなぎのぼりで来ている。過熱、織り込み済みだったということだ。 三井不動産<8801>(東1)は10円安の3390円で始まり、3460円までは上げたが...








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【2007/03/23 16:23】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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