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シーシーエスは工業用LED照明大手、シェア60%、新応用分野開拓へ



製造現場等における、画像処理の品質を支えるのが、工業用LFD照明であり、この分野で60%の国内シェアを持つのがシーシーエス<6669>(JQ)である。シーシーエスの2007年7月期1月中間期の決算(連結)は、売上高25億2600万円(前年同期比17・2%増)、経常利益3億9200万円(同31・7%増)、当期純利益2億1900万円(同5・1%増)だった。 通期の予想は売上高55億5000万円(前期比14・9%増)、経常利益9億円(同11・38%増)、当期純利益5億6000万...





日立製作所の上昇はロングラン、いよいよ積極的に取り組む段階



日立製作所<6501>(東1)がロングランの上昇相場へ発展していく可能性が強い。 今3月期の配当について年11円から6円へ大幅減配になると発表、それを契機に一時大幅安に見舞われた。 この時点でカラ売りを呼び込み信用売り残は1週間で385万株も急増、直近の取り組みは売り1004万株、買い1507万株というきっ抗状態になってきた。 先に子会社・日本サーボ日本サーボ<6585>(東2)の売却に進んだが、同社にとっては上場会社で初めての売却となる。 これをきっか...





大引けの日経平均株価は41円高の1万7521円と続伸



大引けの日経平均株価は41円35銭高の1万7521円96銭と5日続伸した。TOPIXは0.57ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は1.52円高と反発した。 値上がり業種はその他金融、ガラス土石製品、空運、サービス、保険など。 値下がり業種は電気・ガス、不動産、ゴム製品、陸運、卸売など。 東証1部市場値上がり959銘柄、値下がり618銘柄、変わらず153銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>(東1)、東京ドーム<9681>...





フコクは利益還元策に積極的な企業としても注目、2ケタペースの増益見込める



フコク<5185>(東1)は、ワイヤーやダンパーなど自動車用ゴム製品が好調。モータリゼーションが加速する中国・アジア向けを初め、北米でも事業再編により拡大基調を強める。 国内外での需要拡大に対応するため、生産能力の増強を進めており、先行投資負担により収益は若干圧縮されがち。その分潜在的な成長力は高く、来2008年3月期以降も2ケタペースの増益が期待される。 また利益還元策に積極的な企業としても注目でき、年間20円の配当のほか、株主優待策として年2回、棚田米を贈呈する。





ホソカワミクロンはナノテク応用製品に期待、今期業績は増額修正余地



ホソカワミクロン<6277>(東1)は、昨年2月高値1338円から3割近い水準にあるが、日柄整理も最終局面にある。 2007年9月期連結経常利益は前期比4%増の33億円の見通しだが、増額修正余地が大きい。主力製品の粉砕・分級装置がIT関連(電子材料、トナー)や化学、食品市場向けに好調に推移。大気汚染防止装置、製品捕集用集塵装置などの環境関連事業も伸びる。ナノ粒子製造装置の販売開始、燃料電池の電極、光触媒の材料製造向けなどに売り込む。ナノテク応用の化粧品、頭皮料にも期待。





ソニーが騰勢を強める、外資系証券の目標株価引き上げを好感



ソニー<6758>(東1)が、60円高の6290円まで買われ、前場の高値6270円を抜き騰勢を強めている。外資系証券では投資判断「BUY」継続で、目標株価を6400円 →7100円まで引き上げたことを好感している。エレクトロニクス事業は来年度に全面的な復活局面入りと指摘。直近12日高値と顔合わせしており、2月27日の急落前の高値6540円奪回も時間の問題か。





日本製鋼所は新値追いに迫力、原発建設ラッシュが強力追い風



日本製鋼所<5631>(東1)は1352円の55円高と新値追いに、再び、迫力が出てきた。21日高値の1261円から、3月5日には世界同時株安を受けて1023円まで売られた。22日には一気に高値を更新したが、日証金ベースでは買い残が減少、売り残が増加し取り組みは一段と好転。ちなみに信用倍率でも2倍と抜群の好取り組み。おそらく、来週発売の売り残は800万株を超えていようから1300円台替わりは指呼の間といえよう。三菱UFJのいう中期2000円相場に向かって息の長い相場が続こう。...





栗田工業が昨年来高値顔合わせまで買われる



栗田工業<6370>(東1)が、75円高の2865円まで買われ、昨年1月17日高値2865円顔合わせした。環境への関心の高まりからオルガノ<6368>(東1)が昨年来高値を更新するなか、栗田工業に出遅れ感があった。14日に同社が水素を従来より運搬しやすく保存時の安全性も高めた貯蔵技術を開発したと報じられた。化学反応を伴わず温度差と圧力差を利用し、水素分子を結晶格子状の物質の中に包み込んだり取り出したりできる。燃料電池の燃料となる水素を大量供給しやすくなるもので、水素を取り扱...





テレウェイヴは3日連続のS高から、さらに続伸も、そろそろ売り局面か



テレウェイヴ<2759>(JQ)は続伸。今朝は前日終値(比例配分)3万8700円比400円安の3万8300円で始まったが、寄り後すぐに、反発→続伸。後場に入っても続伸し、4万3000円前後で推移している。ジャスダック市場値上がり率上位にランクインしている。 先週19日に、今3月期連結業績の下方修正と、期末(年間)配当金の減配を発表した。悪材料出尽くし感からか、20日、22日、23日と、3営業日連続のストップ高となった。 チャートを見ると、中期、短期とも続落してきていた。現在...





東洋クロスが昨年来高値を更新、来期EPS22円予想



東洋クロス<3552>(大2)が、2円高の282円と前日と変らずを挟んで3日続伸し、昨年1月17日高値281円を更新している。四季報春号によれば、2008年3月期はフィルムを一段と拡張。自動車部材のクロス輸出も好調持続などとして、新春号の予想を8000万円上回る3億5000万円(前年推定比40.0%増)の大幅増益、1株利益は22.1円に膨らむと予想している。 東洋紡<3101>(東1)直系ということもあり、完全子会社化の思惑を呼ぶところとなっている。05年高値334円処を上...





SUMCOが3日続伸し頑強な動きに



SUMCO<3436>(東1)が、40円高の4840円と3日続伸し20日高値4900円に肉薄している。外資系証券が投資判断を「買い推奨」継続、目標株価を5800円→6200円に引き上げている。先週末に日足で下ヒゲをつけており、押し目を拾う頑強な動きになっている。4900円抜けから1月4日高値5105円奪回の動きに変りはないだろう。





セコムが4日続伸、20円増配観測を好感



セコム<9735>(東1)が、40円高の5560円と4日続伸している。2007年3月期の年間配当は前期比20円増の80円程度になる可能性が高いとの観測報道を好感している。従来計画は60―65円だった。これまで配当性向目標は単体ベースで30%を目安にしていたが、今期から連結ベースの30%に変えるためと報じている。主力のセキュリティーサービス事業や子会社の業績が好調なうえ、豊富な手元資金を抱えており、積極的に利益配分するとしている。本日が3月期決算銘柄の権利付き最終売買日となる...





芙蓉リースは4日続伸、銀行系証券がポジティブな評価に加え統合の思惑も



旧富士銀系の芙蓉総合リース<8424>(東1)は、60円高の4480円と4日続伸し2月14日の戻り高値4700円を窺う動きになっている。国内銀行系証券では、23日付のレポートでレーティング付与しないとしながらも、リース資産を核とし、営業資産残高は中期経営計画の基本戦略によって順調に増加していると指摘。営業貸付事業は特定の事業分野へ偏ることはなく、営業資産の積上げは将来への安定収益(再リース料収入や、リースアップ物件売却収入などの2次収益を含む)への基盤としてポジティブに捉え...




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【2007/03/26 17:12】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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