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前引けの日経平均株価は129円高の1万7158円と反発



前引けの日経平均株価は129円67銭高の1万7158円08銭と反発している。TOPIXは13.58ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5.61円安と続落している。 値上がり業種はゴム製品、ガラス土石製品、金属製品、精密機器、石油石炭製品など 値下がり業種はその他金融、不動産、水産・農林、小売、サービス、証券商品先物、その他製品。 東証1部市場値上がり958銘柄、値下がり649銘柄、変わらず120銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、ブリヂストン<510...





セガミメディクスは続伸も、まだまだ割安。大都市・地方の市場攻勢で中期も伸長



セガミメディクス<2797>(JQ)は100円高の2560円で始まり、その後は2450円まで売られている。 今朝の日経新聞等で「関西地盤のドラッグストア、セガミメディクスは、5月1日、同業の國廣薬品(本社・山口県周南市)の全株式を取得、買収する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。 國廣薬品は、ロードサイト型のドラッグストア『DRUG KAZU』(ドラッグス カズ)などを、山口県内で17店舗、運営している。セガミは買収後も現在の店舗名を維持する。 セガミは...





J‐POWERは続落から反発へ。もと官営の老舗企業は強し



電源開発<9513>(東1)は続落→反発。100円安の5590円で始まったが、その後、5710円まで戻した。 きのう大引け後に、「2007年度 J‐POWERグループ経営計画」を発表。これが、まずは評価されているもようだ。 また、先月、同社株を9.9%保有する、英ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメントが「2007年3月期末配当金を、同社が予定している30円から、100円とする」よう、提案があった。 これに対し、今朝の日経新聞等で「中垣喜彦社長は、2日の記者会見で、増配...





ユー・エス・ジェイは入場者数が過去最高で大幅続伸



ユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は大幅続伸。400円高の5万3400円で始まり、一時、ストップ高の5万8000円まで買われた。 きのう大引け後に、「2006年度 第4四半期(2007年1~3月)入場者数は、208万8000円と、第4四半期の過去最高を記録」「2006年度総入場者数は869万8000人で3年連続増加」と発表したことが買い材料となっている。 今朝の日経新聞等でも、同社と、東京ディズニーリゾート(オリエンタルランド<4661>(東1))の入場者数が増加したこ...





三井物産は、サウジでの鉄道工事受注で小幅反発



三井物産<8031>(東1)は小幅反発。65円高の2170円で始まり、寄り後は2180円まで買われた。 今朝の日経新聞等で「オーストラリアの建設会社などと組み、サウジアラビアで鉄道の建設工事を約900億円で受注した」と報道されたことが手がかり材料となっているもようだ。 報道によると、日本企業による、サウジでの鉄道工事受注では最大規模。中東産油国は、社会資本整備と、石油に次ぐ産業の育成を急いでおり、非石油分野でも日本勢の受注機会が広がりそうだとしている。三井物産は、中東での鉄...





米国株式市況 せめぎ合うM&Aの期待と経済実態への懸念



■2007年4月2日(月)《主な指標》◎ダウ30種平均株価:12382.30(△27.95)◎ダウ運輸株指数:4816.83(△6.13)◎ナスダック総合株価指数:2422.26(△0.62)◎長期金利(10年物国債・%):4.64(0.00)◎ニューヨーク原油 (ドル/バレル):65.94(△0.07)《主な話題株》☆買われた銘柄 (値上がり率)◎トリビューン(△2.2%):シカゴの富豪サミュエル・ゼル氏が買収を決定。メジャーリーグのシカゴ・カブスは売却の方向と。 ◎ファー...





メガネトップは反発。株式分割と新株発行も下値堅い



メガネトップ<7541>(東1)は反発。135円高の2675円で始まり、寄り後は2710円まで買われた。 きのう大引け後に、株式の分割と、新株発行・売出を発表した。 分割は、6月30日(実質29日)の株主の所有普通株式1株を2株に分割する。 新株式発行は、普通株式100万株を発行する。加えて、大和証券エスエムビーシーを割当先とする、第三者割当増資による10万株。合わせて110万株が増加し、962万5115株となる。また、分割後は、1925万0230株となる。 ふつうは「希薄...





ワッツは中間上方修正でギャップアップも、中期ではまだまだ買い時



ワッツ<2735>(JQ)はギャップアップ→続伸。6900円高の10万5000円で始まり、寄り後は10万9000円まで買われている。 きのう大引け後に、2月中間業績予想の一部上方修正を発表したことが買い材料となっているもようだ。 連結で、売上高は前回予想比6億3000万円減額して91億7000万円としたが、経常利益は同9000万円増額の4億1000万円、純利益は同6000万円増額の2億2000万円とした。 売上高は新規出店の遅れと出店規模縮小により減額となったが、利益面は、...





アパマンショップHD アルデプロと包括業務提携契約を締結



アパマンショップホールディングス<8889>(大へ)は2日、アルデプロ<8925>(東マ)との間で賃貸斡旋事業およびPM事業に関する包括業務提携契約を締結したと発表した。 アパマンショップグループは、日本最大級の不動産情報ネットワークを有する不動産サービス会社として、賃貸斡旋事業、PM(プロパティマネジメント)事業、プリンシパル・インベストメント事業、ファンド事業を中心に展開している。 同社グループは、全国規模で不動産再活事業を行うアルデプロと業務提携することにより、全国規...





日清食品は、明星食品のれん代発生とスティールの大量保有で内憂外患。押し目の買い時



日清食品<2897>(東1)は小幅続落。50円安の4290円で始まっている。 きのう大引け後に、「明星食品<2900>(東2)の株式の公開買付についての追加開示」と「2007年3月期業績予想の修正」を発表した。 公開買付による取得で31億5000万円、株式交換による取得で2億5000万円と、合わせて34億円の、のれん代が発生する。償却年数は10年。 これにより、修正した3月期連結業績予想は、売上高が前回発表予想比260億円増額の3570億円(前年実績比11.0%増)、経常利...





あみやき亭は反発。3月決算は純利益が微減益も、まずは好業績を好感



あみやき亭<2753>(東1)は反発。3000円高の27万2000円で始まっている。 きのう大引け後に2007年3月通期決算を発表した。売上高は前年比13.3%増の133億7700万円、経常利益は同2.1%増の14億3600万円、純利益は同2.9%減の8億0400万円。 景気回復基調で2ケタ増収を確保したものの、競争の激化、「食の安全性」への対応や、「優れた人材確保」に対するコスト上昇などで、利益面は微増益・減益となった。とはいえ、市場は、まずは好業績と見て好感したもようだ...





ニトリは2月通期好決算で買い気配切り上げる



ニトリ<9843>(東1)は気配値を切り上げ、100円高の5790円買い気配。 きのう大引け後に発表した2月通期連結決算は、売上高が前年比20.6%増の1891億2600万円、経常利益は同21.4%増の231億0100万円、純利益は同23.1%増の134億3400万円と、2割以上の増収増益となった。 2008年2月期業績予想も、前年比増収増益としている。2月20日現在で全国145店舗となった。今後も、各流通センターを基点とした物流効率化と、新規出店をさらに加速するとしている...





アサヒプリテックは強気の中期計画設定、貴金属リサイクル事業好調



アサヒプリテック<5855>(東1)は、2月高値3040円抜けから3500円台が視野に入りそうだ。 2007年3月期連結経常利益は、前期比64%増の91億円と最高益更新の見通し。 主力の貴金属リサイクル事業の好調に加え、環境事業も順調で資源株、環境関連株として市場ニーズにマッチしている。 貴金属リサイクル事業では、電子材料分野からの貴金属原材料(金・銀・パライジウム・プラチナなど)回収量が拡大している。これら貴金属の平均単価上昇を背景に収益増が続く。 中期計画では2008年...





ライオンは戻り相場大きい、800円台回復のコースが見えてきた



ライオン<4912>(東1)の上値が大きい。外資系証券が売り推奨から中立へレーティングを引き上げたのを契機に見直し買いがボリュームアップ、自律反発から本格上昇へ波動が切り替わる可能性が強くなってきた。 前12月期の経常利益は24億円(前々期85億円)へ大きく落ち込んだ。しかし、今期は100億円へ文字通りのV字型回復が見込まれ、その復元力の強さが見直されていきそう。 前期の在庫圧縮などの効果が早くも業績に反映し始めている。さらに、3月に発売した新製品で泡立ち効果が長続きする「...





インテージ ティー・エムマーケティングを子会社化



市場リサーチ国内首位のインテージ<4326>(JQ)は、2月15日に締結した株式譲渡契約に基づき、医薬品業界に特化した市場調査会社のティー・エムマーケティング(本社:東京都新宿区)を3月30日付で連結子会社化したと発表した。 インテージでは、医薬品業界を中心としたヘルスケア領域を今後の成長ドライバーと位置付け、CRO(医薬品開発業務受託機関)業務やメディカルリサーチ分野を中心に事業展開を推進している。 今回、ティー・エムマーケティング社の医薬品業界についての知見とインテージ...








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【2007/04/03 13:06】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |


toushi27
突然のコメント失礼しますね。

私の 投資情報サイトで、
あなたのサイトの記事を紹介させていただきました。

この記事です
http://blog.livedoor.jp/toushi27/archives/50090262.html

それでは、今後ともよろしくお願いしますね。


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コメント
この記事へのコメント
突然のコメント失礼しますね。

私の 投資情報サイトで、
あなたのサイトの記事を紹介させていただきました。

この記事です
http://blog.livedoor.jp/toushi27/archives/50090262.html

それでは、今後ともよろしくお願いしますね。
2007/04/03(Tue) 14:40 | URL  | toushi27 #-[ 編集]
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