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インテリックス 第3四半期最終利益は2.4倍



インテリックス<8940>(JQ)の07年5月期第3四半期連結業績は、売上高249億2300万円(前年同期比15.5%増)、経常利益11億9000万円(同2.3倍)、純利益6億5500万円(同2.4倍)となった。 セカンダリー(中古)マンション市場の活性化に伴い販売物件数は945件(同22.1%増)と予定通りに推移した。また仕入れ情報の増加により選別仕入れが可能となり物件販売の粗利益率が3ポイント改善し14.5%となったことが大幅増益をもたらした。 第3四半期の仕入れ件数は...





理想科学工業 高速デジタル印刷機リソグラフRZ/MZシリーズが国際エネルギースターに適合



理想科学工業<6413>(東1)は、4月1日から新たに国際エネルギースタープログラムの対象機器にデジタル印刷機が指定されたことに伴い、高速デジタル印刷機リソグラフRZシリーズ、MZシリーズ全機種について適合製品として登録したと発表。 国際エネルギースタープログラムは、オフィス機器の省エネルギー化を推進するため、経済産業省と米国環境保護局(EPA)により1995年から実施されている登録制度。消費電力に関する基準を満たす製品は「国際エネルギースターロゴ」の表示が可能となる。 同...





東レは炭素繊維の拡大続く、自動車用などへ用途開発



東レ<3402>(東1)は炭素繊維事業を牽引役に業績拡大期待が高く、ジックリと手掛けていきたい。 液晶メーカーの生産調整からカラーフィルターの売り上げが伸び悩んでいるが、炭素繊維が航空機やゴルフシャフト以外に自動車などにも用途が拡大して収益を下支えしており、2007年3月期の営業利益は1040億円と前の期から12%程度の増益となった模様だ。 炭素繊維は前期では営業利益の18%程度まで占め、今2008年3月期には繊維などを抜いて情報通信に次ぐ第二の収益源となる見通し。軽量で強...





日本無線は下値固め十分で上放れ近い、経営資源集中、再スタートで回復



日本無線<6751>(東1)の360円から370円での下値は固まってきた。4月26日の413円を抜いて、昨年高値の425円抜けから一段高に人気化するのは早かろう。信用倍率も2・02倍と好取り組み。もともと仕手色が強いところに、1990年には3050円の高値覚えもあり、目を離せないのは事実。久々に仕手化の公算が大きいだけに押し目狙い。 注目点としては、無線事業への資源集中を目的に連結子会社の新日本無線<6911>(東1)、アロカ<7704>(東1)を売却し、身軽になって再スタ...





大引けの日経平均株価は215円高の1万7244円と大幅反発



大引けの日経平均株価は215円64銭高の1万7244円05銭と大幅に反発した。TOPIXは21.83ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5.80円安と続落した。 水産・農林、その他金融、不動産、サービスを除く全業種が値上がりしている。 東証1部市場値上がり1012銘柄、値下がり591銘柄、変わらず126銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)、東海カーボン<5301>(東1)、三井住友フィナンシャルグル-プ<8316>(東1)。...





東海カーボンが225採用銘柄の値上がり率上位に入っている



東海カーボン<5301>(東1)が、49円高の1001円と3日ぶりに急反発、4ケタ大台回復し225採用銘柄の値上がり率上位となっている。銀行系証券が電極、ファインカーボンが業績拡大をけん引するとして投資判断を新規「1」としたことを好感した買いが膨らんでいる。急落前の2月27日につけた年初来高値1045円を窺う動きを鮮明になってきた。





日立ソフトウェアエンジニアリングが反発し年初来高値を更新



日立ソフトウェアエンジニアリング<9694>(東1)が、140円高の2505円と反発し2月15日につけた年初来高値2490円を更新している。前日に発表された日銀短観において「金融機関のソフトウェア投資額」は2006年度計画が6.3%増加、2007年度が21.0%増加となったことでソフト開発会社に対する期待が高まっている。外資系証券では3月27日に投資判断を「イコールウエート」継続、目標株価を1960円→2010円に引き上げている。また、親会社日立製作所<6501>(東1)が...





ローソンはイオンと電子マネー分野で提携交渉入りが買い手掛かり



ローソン<2651>(東1)が、40円高の4580円と2日続伸している。イオン<8267>(東1)とローソンが電子マネー分野で提携交渉に入ったとの報道が買い手掛かりに。イオンが5月にも発行する独自電子マネーを、今後ローソンの店舗でも利用できるようにするという。小売業界ではセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が4月下旬に独自電子マネーを発行し初年度2万店で利用可能にする。イオンはローソンと提携し合計で3万を超える店舗での利用を目指し、セブン&アイに対抗するとして...





新日鉄ソリューションズは新日鉄巻き返しの陽動役となるか



新日鉄ソリューションズ<2327>(東1)が、240円高の3170円と急反発している。国内大手証券が投資判断を「3」→「2」へ引き上げ、目標株価を3240円としたことが買い手掛かりに。3月19日安値2740円、3月27日安値2760円の二番底を形成し1月18日高値3850円からの調整に一巡感もある。値ごろ感からの買いも入っているが、800円割れ水準となっている新日本製鐵<5401>(東1)巻き返しの陽動役となるかも注目されよう。





クラレは新製品開発報道も押し目、優良株の買い時



クラレ<3405>(東1)は続落。朝は20円高の1275円で始まったが、その後、反落。後場に入ってから1250円台まで下げる場面もあった。 今朝の日経産業新聞で「クラレ、バックライト4割薄く――液晶用シートを開発」と報道されたが、市場は反応薄だ。 中期チャートを見ると、この1年ほどは、それまでの1000円を切る展開から、1000円台央へと居所をかえている。短期日足では、この1ヵ月ほど、中期高値圏のなかでの押し目となっている。 業績は堅調に伸びており、財務体質も良い、老...




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【2007/04/03 22:17】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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