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持田製薬は高成長へ新薬投入本格派、「エバデール」の売り上げ拡大続く



持田製薬<4534>(東1)はメタボリック症候群への関心が高まる中で、高脂血症薬「エバデール」の売り上げが拡大。2007年3月期には9%増の360億円に達した模様。同薬は心筋梗塞や脳梗塞の発症抑制効果も確認、2月発表の日本動脈硬化学会のガイドラインでは、スタチン製剤に同薬を加える治療法が推奨され、さらに市場を拡大させる確率が高まった。 2008年3月期からは新薬投入が本格化し、まず尖圭コンジローム治療薬「イミキモド」の発売を予定。製品ラインの拡充により成長性を高めていきそう...





東洋エンジニアリングが5日連騰し年初来高値を更新



東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、13円高の641円と5日連騰し3月27日につけた638円の年初来高値を更新している。環境エネルギー関連として騰勢を強めている。昨年5月に筆頭株主になった#8031#三井物産と事業面での連携を強化し、鉄道などの交通インフラ、発電や水処理プラントなど成長させたい事業分野で、連携を強めている。東洋エンジは昨年末、石油代替燃料の一つであるジメチルエーテル(DME)で、中国の石油化学大手、瀘天化集団が計画している世界最大の製造プラントを近く...





新日本製鐵が3日続落、目先調整局面入り



新日本製鐵<5401>(東1)が、3円安の787円と3日続落しさえない展開となっている。前週6日に同社が2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とすると報じられたが、株価は反応薄。物色方向が原発関連、環境関連などを物色する動きとなっており、目先は調整局面入りとの見方が大勢となっている。3日につけた安値774円が下値となるか注目となろう。





東レが反発、水処理関連の出遅れ



東レ<3402>(東1)は、10円高の858円と反発している。国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第二部会は先週6日早朝、地球温暖化の進行で平均気温の上昇幅が2~3度を超えれば、数10億人が水不足に直面するなど世界各地で大きな損失が出るとの予測で合意したことを受け、水処理関連銘柄が騰勢を強めている。 特に、東レは、東レ子会社の水道機工<6403>(JQ)が水処理エンジニアリング会社の五州富士化水工程(北京)に資本参加し、市場開拓の新たな足場を築いていることから水処...





ヤマハが続伸し上場来高値を更新、中計発表を引続き好感



ヤマハ<7951>(東1)が、105円高の2885円と続伸し2月27日につけた上場来高値2860円を更新している。前週6日の新中期経営計画「Yamaha Growth Plan 2010」の発表を引き続き好感した買いが入っている。新中期経営計画では、楽器を中心とする事業の更なる強化と音・音響・ネットワーク領域で事業拡大を目指す成長領域を「The Sound Company」領域と位置づけ、積極的な経営資源の投入を進める。一方、健全な事業運営でグループの企業価値増大に寄与する...





荏原は環境の申し子



荏原<6361>(東1)の上昇相場み拍車がかかってきた。 循環水ポンプなど原子力発電プラントにおいて各種ポンプと手掛けるほか、水処理関連の部材も手掛けるなど、原子力関連の一環として見直し人気が高まっている。 これまで長い間低迷が続いていた環境装置関連も官需は引続きさえないが、国内設備投資回復を受け民需が回復傾向を強め、状況は大きく好転してきた。 世界的に環境規制の強化が進む中、同社の環境装置部門の成長力に再びスポットが当たりつつある。前3月期の経常利益110億円(前々期7...




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【2007/04/09 10:57】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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