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アツギはK氏関連人気、繊維株人気が波及する可能性大



前週に鈴丹<8193>(東1)が、好業績を発表し急上昇したことによって、俄かにK氏関連銘柄に動意が見られている。新年度入り、早くも7月の参院選を睨んだ動きともとれる。 飯野海運<9119>(東1)が100円高の1346円と急騰、宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)が10円高の154円と続伸する動きなどを見れば明らかだ。 日経平均株価の上昇で好循環物色となりそうだ。パンスト大手のアツギ<3529>(東1)が人気付く可能性が出てきた。繊維株の動きも環境関連・水処理関...





大引けの日経平均株価は258円高の1万7743円と大幅反発



大引けの日経平均株価は258円98銭高の1万7743円76銭と大幅に反発した。TOPIXは21.02ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.89円安と続落した。 鉄鋼を除く全業種が値上がりしている。 東証1部市場値上がり1424銘柄、値下がり232銘柄、変わらず72銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)、荏原<6361>(東1)、川崎汽船<9107>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)、ソ...





オイレス工業が5日連騰し分割後高値を更新



オイレス工業<6282>(東1)が、35円高の2665円と5日連騰し3月28日の分割落ち後の直近高値2650円を更新している。 3月1日に短期注目銘柄(株マニ)として紹介した免震装置首位のオイレス工業は引き続き注目したい。4月4日の前引けは15円高の2580円と続伸している。 2月21日に2783円(分割後修正)まで買われたが、3月6日に2416円(分割後修正)まで下落した後、3月28日に2650円まで上昇し目先調整から一段高へ再び向かいそうだ。 2007年3月期連結経常利...





ソフトバンクが下げ幅を拡大、225採用銘柄の値下がり率上位に



ソフトバンク<9984>(東1)が、80円安の2815円と前場安値2820円を下回り下げ幅を拡大し、225採用銘柄の値下がり率上位に入っている。東芝<6502>(東1)・三菱電機<6503>(東1)などが年初来高値を更新するなか、新興銘柄の動きがさえない。新日本製鐵<5401>(東1)やソフトバンクは値動きの良い環境関連・原子力関連の銘柄への乗換え売りが出ているようだ。ただ、取組倍率が0.93倍の好取組が続いており、突っ込み場面での狼狽売りは慎むところか。





日東電工は4日続伸、海水淡水化する水処理膜の大型案件受注も材料視



日東電工<6988>(東1)は、60円高の5750円と4日続伸となっている。5日に携帯用ゲーム機などに使われるタッチパネル画面用フィルムを増産すると発表。約18億円を投じて設備を増強、2008年に生産能力を現在の3倍に引き上げる。ゲーム機需要に加え、海外で携帯電話の高級機種でタッチパネルの採用が増えていることに対応。積極投資で高水準のシェアを維持する。外資系証券では、投資判断を「SELL」から「HOLD」に引き上げている。また同社は、スペインやアルジェリアから海水淡水化する...





神鋼電機が昨年来高値更新、風力発電関連人気



神鋼電機<6507>(東1)が、18円高の459円まで買われ、2月27日につけた年初来高値458円を更新している。地球温暖化防止で風力発電が代替エネルギーとして注目されてきた。神鋼電機は、小型風力発電装置で従来製品より小型で大幅に価格を抑えた製品を開発。環境問題に対する意識の高い学校の教育向けなどに用途を絞った。実用性は低くなるが、羽根の長さを従来より4割短くするなど機体を小型化した。昨年9月高値472円抜けから一段高が期待されよう。





塩野義製薬が反発し上値追い



塩野義製薬<4507>(東1)が、50円高の2215円と反発し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「1H」継続、目標株価を2700円→2800円に引き上げている。また他の外資系証券が投資判断を「売り」→「中立」に格上げしたことを好感しているようだ。目先、取組倍率0.44倍の好需給を支えに2350円処までの上値を試す展開か。





三菱重工業が3日ぶりに反発、西華産業など関連銘柄も動意付く



三菱重工業<7011>(東1)が、20円高の762円と3日ぶりに反発している。同社が自然エネルギー関連の発電機事業を強化するとの報道を好感している。2010年をメドに出力が世界最大の風力発電機を欧州市場に投入し、太陽電池パネルも欧米で工場を新設するという。同社の強みである発電機事業は現在、火力発電所向けが中心で年間売り上げは約7000億円(原子力を除く)。今後3~4年で自然エネルギー向けを拡大し1兆円規模に引き上げるとしている。同社と密接な機械商社の西華産業<8061>(東...





富士電機HDが続伸、代替エネルギー、水処理関連として物色される



富士電機ホールディングス<6504>(東1)が、27円高の586円と続伸している。環境関連を物色する動きも同社株にも波及している。同社と日本ガイシ<5333>(東1)が上下水道や海水淡水化などの水処理関連事を2008年4月に統合、長期で売り上げ2倍目指すと2月に発表。また、富士電機HDが保有する月島機械<6332>(東1)とは水処理関連事業での提携は止めるが、太陽光発電の製造装置などで提携関係は残るとしている。3月19日安値524円をつけ、1月18日高値672円からの調整に...





清水建設が年初来高値を更新、石原都知事再選に加え環境関連の側面も



清水建設<1803>(東1)が、27円高の767円と反発し2月22日につけた760円の年初来高値を更新した。石原都知事再選によって、東京五輪誘致など都市基盤整備が進むとの期待感が高まった。また、同社が建設したクリーンルームなど半導体関連生産施設の累計施工実績は、延べ床面積で約500万平方メートルと建設業界でもトップクラス。東京・江東の技術研究所では、三つ目のクリーンルーム専用の研究棟を建設中で、生産ラインの大型化など顧客の最新動向に常に対応できるようにしている。温室効果ガス...





前引けの日経平均株価は221円高の1万7706円と反発



前引けの日経平均株価は221円78銭高の1万7706円56銭と3日ぶりに反発している。TOPIXは18.53ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は4.77円安と続落している。 鉄鋼を除く全業種が値上がりしている。 東証1部市場値上がり1307銘柄、値下がり294銘柄、変わらず126銘柄となっている。 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)、荏原<6361>(東1)、富士電機ホールディングス<6504>(東1)。 225採用銘柄の値下がり率上位は、...





平和は5日連騰、オリンピアと経営統合が買い手掛かり



パチンコ・パチスロ機メーカー平和<6412>(東1)が、93円高の1571円と急上昇し5日連騰となっている。同業のオリンピア(東京・台東)と経営統合することで合意との報道が買い手掛かり。平和は現在、オリンピアの株式の22%を保有するが、株式公開買い付けや株式交換を交えて、8月にも完全子会社にするという。統合後はオリンピア創業者の石原昌幸氏らが大株主となる。遊技機人口は娯楽の多様化で伸び悩んでおり、パチンコ・パチスロ機の開発強化とコスト削減で生き残りを図るとしている。 3月...




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【2007/04/09 22:08】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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