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バリオセキュア・ネットワークス 第3四半期純利益74.7%増



企業を対象にネットセキュリティサービスを低料金で提供するバリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)の07年5月期第3四半期の業績は、売上高7億8400万円(前年同期比44.3%増)、経常利益2億3200万円(同57.1%増)、純利益1億3600万円(同74.7%増)と大幅な増収増益となった。 インターネット社会でのウィルス・不正侵入といった被害とWinnyなどの情報共有ソフトウェアによる情報漏洩多発を受け、企業のネットセキュリティへの投資は必要不可欠となってきている...





カルピスが連日年初来高値を更新、味の素は伊藤園に譲渡?



カルピス<2591>(東1)が、6円高の1139円と連日の年初来高値更新となっている。 同社が国内独占販売権を持つ「エビアン」の1リットル容器について、今月16日から伊藤園<2593>(東1)に販売を委託することで基本合意したと先週の5日発表があった。 伊藤園は成長市場のミネラルウオーター分野でエビアンを軸に販売拡大を目指すとしている。伊藤園はカルピス子会社でエビアンを輸入するカルピス伊藤忠ミネラルウォーターから商品を仕入れる。カルピスは営業力の強い伊藤園に一部商品の営業を...





三菱電機は値幅取り狙い、新展開入りは確認済み



三菱電機<6503>(東1)は値幅取りを狙える。機械受注が市場予想を下回ったことで押し目形成場面となっている。 ただ、10日は1989年6月の史上最高値1260円を17年10カ月ぶりに上回り、本当の意味での新展開入りを確認済み。 ここへきて日立製作所<6501>(東1)、東芝<6502>(東1)の激しい追い上げを受け、相対的な割安感が強まり、改めて買い人気が盛り上がっている。 需給面では同社の信用残が383万株と日立の2200万株、東芝の2700万株あたりと比べ極端に低いの...





日本CMKは海外展開テコに収益回復、今期30%営業増益へ



週末にオプションSQを控えて様子見気分が高まった。テクニカル指標面から高値警戒感を強めていることもあり、目先的には好材料株を個別物色する動きが強まりそうだ。 日本シイエムケイ<6958>(東1)はリジット基板と呼ばれるプリント配線基板では世界トップクラス。ビジュアル、通信、カーエレクトロニクスを主力に幅広い業界へ供給し、トヨタグループなど業界のシェア上位企業を顧客とする。 2007年3月期は30%程度の営業減益となった模様。プリント配線基板に使われる銅の価格上昇により利益率...





大引けの日経平均株価は129円安の1万7540円と反落



大引けの日経平均株価は129円65銭安の1万7540円42銭と反落した。TOPIXは12.83ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は8.45円安と続落した。 鉄鋼、石油石炭製品、保険、非鉄金属、水産・農林、パルプ・紙、その他製品を除いた業種が値下がりしている。 東証1部市場値上がり481銘柄、値下がり1091銘柄、変わらず156銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>(東1)、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)、神戸製鋼所<54...





大気社が急騰、上場維持の期待が高まる



大氣社<1979>(東1)が、120円高の1497円と急騰している。前日、不適切な会計処理で過年度決算の一部を訂正することになった経営責任を明確にするため、西山哲郎・取締役常務執行役員ら3人の取締役が9日付で辞任したと発表された。中矢義郎社長ら20人の取締役の報酬も1カ月間、10~50%カットする。外部調査委員会の助言などを受け、月内に再発防止策を策定する計画となっており、上場が維持されるのではないかとの期待が高まったようだ。





堺化学工業が連日の高値更新、仕手性発揮で昨年高値奪回から一段高の公算大



堺化学工業<4078>(東1)(大)が、19円高の880円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。●堺化学工業はチタン酸バリウムが復調し最高益更新予想 酸化チタン大手の堺化学工業<4078>(東1)(大) の押し目に注目したい。 電子部品の多層セラミックコンデンサーの生産増加に伴い、チタン酸バリウムが復調している。セラミックコンデンサーはデジタル回路のノイズ除去やスイッチングに使われる。ゲーム機や携帯電話などモバイル機器での使用個数が増え、幅広い分野での使用が期待されてい...





新日本石油が続伸しマドを埋める



新日本石油<5001>(東1)が、6円高の941円と続伸している。本日、同社は中国最大の石油会社である中国石油天然ガス集団公司と、これまでの長期にわたる協力関係、両社のもつ優位性を最大限に発揮し、共に発展するべく、長期的協力に関する覚書を締結した発表した。協力する内容は、原油・石油製品・液化石油ガス(LPG)貿易の拡大や石油精製・石油化学分野での技術交流、人材の養成および交流の強化などで今後の展開が楽しみだ。 株価は、原油安によって売られて開いた941円までの小さなマドを埋...




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【2007/04/12 21:12】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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