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ノーザン・トラスト大株主銘柄が大暴れ、上場廃止懸念・不祥事勃発企業の動きに注目



【長島和弘の大株主ウォッチャー】 半期報告書を期限までに提出できなかった大気社<1979>(東1)が、138円高の1607円まで急反発、ガス瞬間湯沸かし器で2000年以降5件の一酸化炭素(CO)中毒事故があったリンナイ<5947>(東1)が、20円高の3450円と4日続伸するなど上場廃止懸念・不祥事が勃発した銘柄の動きが俄然注目となってきた。 両社には、他にも共通している点がある。●ノーザン・トラストが大株主になっていること 大気社とリンナイの筆頭株主はノーザン・トラスト(A...





日本写真印刷は追撃買いに妙味大きい、タッチパネル「DS」大ヒットの思惑享受



日本写真印刷<7915>(東1)は、任天堂<7974>(東1)の携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」に使われるタッチパネルの生産を手掛け、DSの世界的な大ヒットの恩恵を享受。 12日には生産拠点である加賀工場に新工場棟が完成、3―5インチの小型パネルが月間200万台生産でき、これで生産能力は同400万台へ倍増。さらに08年中には新工場棟を新設し、生産能力を同600万台へ引き上げる方針。 DSのヒットもあって、携帯電話などにもタッチパネルの採用が広がりつつあり、同社の業績拡大にも...





塩野義製薬は強気買いに妙味、今期の経常理益はV字型の回復が見込まれている



塩野義製薬<4507>(東1)は強気の対処に妙味が大きい。やや物色に手詰まり感が漂う中、好業績株をじっくり拾うのがここでの最適の投資方法で、中段もみに終始している同社はまさにうってつけの銘柄である。 同社の場合前3月期の経常利益が280億円(前々期296億円)と小幅減益見通しにあるのが株価面でのネック要因である。国内医療用医薬品の低迷が響くもの。 しかし、海外での高脂血症治療薬「クレストール」の販売拡大で、今期の経常理益は400億円へV字型の回復が見込まれている。 これは今...





大引けの日経平均株価は264円高の1万7628円と大幅反発



大引けの日経平均株価は264円35銭高の1万7628円30銭と大幅に反発した。TOPIXは20.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は12.72円安と4日続落した。 その他金融を除いた全業種が値下がりしている。 東証1部市場値上がり1169銘柄、値下がり441銘柄、変わらず118銘柄となった。 225採用銘柄の値上がり率上位は、コナミ<9766>(東1)、http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7733&d=c&k=c3&h=on&z=m、東日本旅...





ゼンリンが3日ぶりに反発、目標株価3700円が買い手掛かり



ゼンリン<9474>(東1)が、290円高の3160円と3日ぶりに反発している。CLSAが投資判断を新規「BUY」、目標株価を3700円としたことが買い手掛かり。1月31日に年初来高値3990円をつけた後、前週13日に2865円まで28.2%下落し目先リバウンド局面入りとなったようだ。





日本化薬が5日ぶりに反発、抗がん剤の後発品強化を好感



日本化薬<4272>(東1)が、26円高の1000円と5日ぶりに反発している。同社が抗がん剤事業を強化すると報じられたことを好感している。約22億円を投じて高崎工場(群馬県高崎市)に注射剤の製造施設を新設し、2008年から本格稼働させるという。特許切れ成分を使う低価格の「後発医薬品」を年2、3品目ずつ投入して成長の原動力とする。10年5月期の医薬分野売上高を06年5月期比25%増の500億円に引き上げる考えとしている。





新日本製鐵が反発に転じる



新日本製鐵<5401>(東1)が、2円高の796円と反発に転じている。東証1部市場は輸出関連銘柄を中心に上昇していたが、前場802円まで買われたものの、前引けは8円安の786円と冴えない動きになっていた。前場、後場ともに785円で下げ止まったことを見て買い意欲が出てきたようだ。 日中経済連携強化で最も恩恵が大きい業種として鉄鋼株をあげる向きが多かったが、日柄調整不足から先週末はもたつく展開となっていた。785円を下値ラインとして徐々に押し目買い姿勢も強まろう。





旭化成が3日ぶりに反発、高値奪回から一段高へ



旭化成<3407>(東1)が、18円高の882円と3日ぶりに反発している。前期純利益17%増で3期連続最高益更新観測報道を受け買われた直近9日高値881円を抜き、騰勢を強めている。同社は2015年に時価総額を現在の2倍の2兆4000億円程度まで引き上げる目標で、08年3月期以降、減価償却費を上回る積極的な設備投資をし、複数の事業をまたぐ成長領域での戦略投資も検討することを明らかにしている。現在進行中の中期経営計画では5年間で8000億円の投資を計画。うち四千億円を戦略投資枠...





国際石油開発帝石HDが上昇、フシ抜けとなるか注目



国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万4000円高の99万4000円に上昇している。外資系証券が投資判断を新規「1M」、目標株価を118万円としたことが買い手掛かり。 目先96万円処が下値として確認、105万円のフシを抜くことが出来るか注目されよう。





オリンパスが225採用銘柄の値上がり率上位に



オリンパス<7733>(東1)が、200円高の4260円と5日ぶりに急反発。2月23日につけた年初来高値4210円を更新し225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。外為市場の円安・ユーロ高の動きを好感している。取組倍率が0.76倍と売り長の好需給となっていることから買い戻しの動きもみられているようだ。




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【2007/04/16 18:16】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |

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2008/12/10(Wed) 05:41 | URL  |  #-[ 編集]
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