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丹青社 前3月期業績予想の上方修正と特別配当実施を発表



丹青社<9743>(東1)は27日、前07年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は従来予想比35億円増の724億円(前々期比15.8%増)、経常利益は3億円増の17億2000万円(同2.8倍)、純利益は8000万円増の17億1000万円(同9.6倍)となる見込み。 再開発に伴う大型商業施設の開業が相次ぎ、商業施設分野を中心に売上が増加したことに加え、制作体制の見直し等による売上総利益率の改善が寄与したことが要因。なお、第2四半期に厚生年金基金代行返上益18億5800万円...





田辺工業 前3月期通期の業績予想を3度目の上方修正



田辺工業<1828>(東2)は27日、前07年3月期通期連結業績予想の上方修正を発表した。 設備工事事業において、製造工場における液晶、電子・情報材等の設備投資が好調に推移したほか、表面処理事業も新ラインの増設効果が寄与し、売上高は前回予想比7億円増の240億円(前々期比3.9%増)となる見通し。 また、増収効果に加え、設備工事事業において原価管理の徹底により完成工事総利益率が0.8%上回ることから売上総利益がアップし、経常利益は3億円増の14億円(同63.2%増)、純利益...





アイティフォー 今期は2期連続最高益更新を見込む



ソリューションシステム開発を主事業とするアイティフォー<4743>(東1)の07年3月期業績は、売上高117億3100万円(前々期比0.9%増)、経常利益15億5000万円(同22.9%増)、純利益7億6100万円(同2.5%増)と01年3月期の最高益を更新。 主力のソリューション事業は、流通システム、フィナンシャルソリューションの大型案件の売上を計上したことから売上高71億6200万円(同12.9%増)と2期連続の2ケタ増収となった。利益面では、売上総利益率が1.6ポイン...





サンリツ 今期は11期ぶりに最高益更新を見込む



電子・通信機器の梱包・輸送・保管事業を展開しているサンリツ<9366>(東1)の07年3月期連結業績は、売上高162億6400万円(前々期比10.5%増)、経常利益8億900万円(同1.8%減)、純利益4億2600万円(同8.1%減)と増収減益となった。 国内の事業は堅調に推移したが、中国において取扱量は増えたものの顧客からの値下げ要求、資材・人件費の上昇と新設子会社の立ち上げ費用等が嵩んだことで利益を圧迫し減益となった。 08年3月期連結業績予想は、売上高170億6000...





JFEホールディングス 今期は2期ぶりに最高益更新の見通し



JFEホールディングス<5411>(東1)の前07年3月期の連結業績は、売上高3兆2604億4700万円(前々期比5.2%増)、経常利益5135億2000万円(同0.7%減)、純利益2996億8300万円(同8.1%減)と減益ながら、第2次中期経営計画の初年度としては計画を上回るペースで着地した。 事業別状況は、鉄鋼事業においては汎用品を中心とした減産の収束に加え、高級品の拡販を推進したことにより粗鋼生産量は3283万トンと増加した。エンジニアリング事業は、公共工事の縮減に...





フィデリティ投信の保有銘柄が堅調



オリジン電気<6513>(東1)が、7円高の825円で引けた。今週は頑強な動きとなり、来週は上値追いが期待できそうだ。 既に株マニ短期注目銘柄として取り上げた日本電工<5563>(東1)が高値を更新、日本冶金工業<5480>(東1)が続伸し騰勢を強めるなどフィデリティ投信が保有する銘柄の動きが堅調だ。 オリジン電気はフィデリティ投信の保有比率が上昇した好材料銘柄 オリジン電気は、フィデリティ投信の保有比率が上昇した好材料銘柄として注目したい。財務省4月23日受付で、フィデ...





珍しくアンビシャス銘柄が上位入りした今週の値上がり率トップ銘柄



「今週」の値上がり率トップは、大証ヘラクレスの日本通信でした。ワイヤレスデータ通信サービスを法人向けに提供。しかし、業績は07年3月期を減額、経常赤字は6億3000万円へ。第4位に札幌アンビシャスのゲームポットが入ったのが注目されます。①日本通信<9424>(大ヘ)②原弘産<8894>(大2)③シニアコミュニケーション<2463>(東マ)④ゲームポット<3792>(札ア)⑤ケアネット<2150>(東マ)⑥アイチコーポレーション<6345>(東1)⑦三光純薬<8126>(JQ...





KDDIは絶好の仕込み場到来、携帯電話市場では独り勝ちの様相



KDDI<9433>(東1)は絶好の仕込み場だ。「au」ブランドの携帯電話加入者数が、昨年10月の携帯電話番号ポータビリティ導入以降加速しており、携帯電話市場では独り勝ちの様相。 2007年3月期では携帯電話全体の契約者数は前々期比10・8%増の約2820万件。これに伴い収益拡大も加速し、経常利益は前々期比16・2%増の3447億円に達した。 今08年3月期からは「量的拡大」と「質的向上」の両立を掲げた中期経営計画に着手。最終年度となる2010年度には営業利益6000億円を...





日本無線は新値抜けから一段高狙う、ゴールデンクロスを入れ本格反騰に突入



日本無線<6751>(東1)が、ゴールデンクロスを入れ本格反騰に突入。みずほ証券が目標株価を450円から520円に引き上げたことも市場人気に刺激。 無線事業への経営資源の集中を目的に連結子会社の新日本無線(6911)、アロカ(7704)を売却し、身軽になって再スタートしたことが功を奏し、業積は急回復。会社側は06年度の業積計画を大幅上方修正。前3月期営業利益を従来予想32億円(EPS18・8円)から43億円(31・2円)へ。08年3月期40億円(23・9円)から45億円(2...





2部銘柄の活躍が目立った4月相場(「07年4月」の値上り上位10銘柄)



「07年4月」の値上り上位10銘柄では、東京、大阪の2部が目立った。また、新興銘柄も顔を出してきた。半面、新日鉄、トヨタなどの1部主力銘柄はナシ。小型出遅れ銘柄が中心の相場。特徴=2部銘柄が目立つ①原弘産<8894>(大2)②ゴルフパートナー<3074>(東マ)③宮入バルブ製作所<6495>(東2)④ダブルクリック<4841>(大ヘ)⑤日本エル・シー・エー<4798>(東2)⑥アドウェイズ<2489>(東マ)⑦名村造船所<7014>(大1)⑧テーオーシー<8841>(東1)...




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【2007/04/30 16:22】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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