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日本ガイシは第1四半期の実績待ち、新規は2580円へ押し目待ち



【株価診断】 日本ガイシ<5333>(東1)は、週足でみれば、2006年7月の1151円を起点として、ほとんど調整場面がなく右肩上がりの相場。今年4月19日には高値2860円をつけた。スターと時点から2.48倍に値上がりした。売買単位は1000株だから115万円投資した人は286万円となった計算だ。ほかの金融商品にない株の魅力である。とくに、銘柄選びが的確なら株の単品買いが効果の大きいことを物語っている。「環境は大きいテーマだが、利益に結びつけているところは少ない。同社は、...





ドトールは小口カラ売りも可、ただし終値2435円抜けば買い戻しを



【株価診断】 ドトールコーヒー<9952>(東1)は、4月27日に2445円まで買われたが、3月26日の2460円を抜くことができず、二番天井となって急落した。だが、30日線を大きな陰線で切ったものの、そのまま下値に行くことなく反発に転じている。こうした下値に対して、抵抗力のあることは、相場の基調は強く、材料的にも強いものを内包しているものとみられる。材料としては、日本レストランチェーンとの経営統合に対する期待だろう。<投資方針>しばらくは、2250円から2400円の往来相...





アドバンテッジリスクマネジメントは小反発。事業は堅調、中期で買い時



アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(大ヘ)は1400円高の2万2100円と、小反発。ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。 2006年12月の上場以来のチャートを見ると、上場時につけた8万円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来た。なので。オシレーター的には「買い時」となっている。 同社は、「長期傷害所得補償保険」「長期休業社員の復職支援」「障害者就職・転職支援」「メンタルヘルスケア」事業を行なっている。とくに障害者就職・転職やメンタルヘルスといっ...





古河電気工業が3日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に



古河電気工業<5801>(東1)が、35円安の704円と3日ぶりに急反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングの上位に入っている。前週11日に2007年3月期連結決算と併せて08年3月期業績予想を発表、前期は純利益が前の期に比べ17%増の297億円となったが、今期は純利益が前期比37.9%減の185億円見込みとなることを嫌気した売りが先行。ただ、光ファイバーなど本業は引き続き堅調で、税制改正に伴う影響で減価償却額の増加が53億円あり、これを除くと営業増益となっており、3月1...





大成建設は「海外事業リスク管理徹底」報道で小反発



大成建設<1801>(東1)は小反発。10円高の430円まで買われている。 もともと羽田空港の新滑走路の着工関連銘柄のひとつとして注目されていたが、今朝の日経産業新聞に「大成建設、海外事業リスク管理を徹底――人員増やしチェック」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。 まずは25日移動平均線435円ラインが戻りの目安。さらに、4月高値460円ライン、2月高値480円ライン・・・と、戻して行きたいところだ。





ニッパツは好業績でギャップアップ。東証1部値上がり率上位



日本発条<5991>(東1)はギャップアップ。120円高の1133円で始まった。東証1部値上がり率上位にランクインしている。 先週末11日の大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高、経常・純利益とも、前年比増収増益。とくに売上高と経常利益は2ケタ増となったことが、買い材料となっているもようだ。 チャートを見ると、2月につけた直近高値1320円から続落傾向で着ていた。先週末11日に997円をつけ、底を打った。 なので、オシレーター的には「買い時」となっていた。P...





日本精工が4日続伸し連日年初来高値更新、2ケタ増益が続く



軸受.同系機械部品最大手の日本精工<6471>(東1)が、14円高の1225円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週11日に2007年3月期連結決算と08年3月期業績予想を併せて発表、一般産業軸受、自動車関連の好調で前期経常利益は48.0%増、今期経常利も10.2%増と2ケタ増益が続くことを好感している。今期予想PER16倍台と割高感はなく、信用取組倍率0.64倍の売り長の好需給をテコに、89年の12月につけた上場来高値1460円が視野に入ってきたようだ。





JUKIが反発し年初来高値に肉薄



JUKI<6440>(東1)が、8円高の819円と反発し2月26日につけた年初来高値821円に肉薄している。 海運・造船・鉄鋼関連銘柄が勢い付いている。相場全体は、5月連休も明け年金などの運用資金も徐々に流入し7月頃にかけて堅調な地合が続くことが予想される。循環物色の流れが続くとの前提で、中国関連のJUKIは出番が近いと思われる。 2月26日に年初来高値821円をつけた後、3月6日安値711円、3月19日安値719円をつけ徐々に下値を切り上げる展開が続いている。週足では...





電通は好業績で反発。「買い時」、まずは35万円台奪回へ



電通<4324>(東1)は2000円安の33万3000円で始まったが、寄り後は反発。34万円台に乗せている。 先週末11日の大引け後に発表した、2007年3月期連結決算は、売上高が前年比6.7%増の2兆0939億7600万円、経常利益が同8.0%増の700億4400万円、純利益が同1.0%減の306億8800万円となった。 2006年6月に開催した、サッカー ワールドカップ ドイツ大会などが業績に寄与した。 2008年3月期の連結業績予想は、売上高、経常・純利益とも増...





佐伯建設工業、埋め立て・浚渫株は息の長い相場



海洋土木が主力の佐伯建設工業<1889>(東1)が、6円高の121円と急反発し騰勢を強めている。国土総合建設<1781>(JQ)との経営統合発表を機に4月4日115円まで上昇、その後モミ合いとなっていたが、先週10日118円と上値追いの展開が確認できたことで人気化している。羽田拡張工事の開始が材料視されている面もあるが、海運株・造船株物色の流れとの見方がある。海運市況の高騰によって、船の建造をもたらし、そして港の拡張工事が余儀なくされるとの見方で、域の長い相場が予想される。...





J‐POWERは2007年3月期決算が減収減益も、小反発



電源開発<9513>(東1)は小反発。10円高の5450円で始まり、寄り後は5540円まで買われている。 先週末11日の大引け後に、2007年3月期決算を発表した。連結で、売上高は前年比7.8%減の5732億7700万円、経常利益は同18.2%減の555億1300万円、純利益は同19.3%減の351億6700万円と、減収減益となった。 電力卸事業では、火力発電の定期点検による稼働率の減少、その他電気事業では、IPP(独立系発電事業者)、PPS(売電小売事業者)の稼働率減少が...





三菱UFJフィナンシャル・グループは反発。2008年3月期の増配観測報道で



三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は反発。1万円高の136万円で始まっている。 今朝の日経新聞等で「大手銀、相次ぎ増配へ」と報道された。同社と三井住友フィナンシャルグル-プ<8316>(東1)が、それぞれ2008年3月期に増配の見込みとされている。 三菱UFJフィナンシャル・グループは2007年3月期の年間配当金1万円に加え、2008年3月期は1000円増配することを検討中と報道されている。 同社と三井住友フィナンシャルグループは、それぞれ、今朝8時台に...





阪神調剤薬局 今期は利益の急回復を見込む



阪神調剤薬局<2723>(JQ)の08年3月期連結業績予想は、売上高297億8300万円(前期比13.9%増)、経常利益7億6500万円(同3.54倍)、純利益3億2100万円(前期は9700万円の損失)を見込んでいる。 調剤報酬及び薬価引き下げの影響を受け、前期は減益決算を強いられたが、今期は経営の効率化の一層の推進などにより、収益構造を改善し、ほぼ前々期並みの利益水準にまで回復を図る。 前期は、医薬分業率の低い関西地区、特に大阪府(5店)や兵庫県(4店)の都市部を中心に...





第一実業 前3月期は最高益更新、今期も増収増益の見通し



機械商社の第一実業<8059>(東1)の前07年3月期連結決算は、売上高1233億3600万円(前々期比9.3%増)、経常利益47億9800万円(同15.7%増)、純利益26億8700万円(同14.1%増)と連続2ケタ増益を達成し、最高益を更新した。期末配当は2円増配の13円。 天然ガス開発の試掘役務・関連機器等やプラント及び付帯装置は、大口案件が少なかったことから売上減少したが、半導体実装装置関連は、国内外ともに車載関連機器の需要が好調だった。また、プラスチック関係は、自...





ミロク情報サービス 前期は黒字転換達成



ミロク情報サービス<9928>(東2)の前07年3月期連結業績は、売上高185億9000万円(前々期比7.7%増)、経常利益4億2800万円(前々期は2億2900万円の損失)、純利益2億1100万円(前々期は1億8200万円の損失)と黒字転換を達成した。 今期は、金融商品取引法(日本版SOX法)の本格的な施行を控え、企業は内部統制システムの構築に注力するなど、情報システムへのニーズが高まっていることから、売上高188億1300万円(前期比1.2%増)、コスト面では原価低減に...








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【2007/05/14 11:04】 | 株式投資情報 トラックバック(0) |
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2008/11/01(Sat) 00:05 | URL  |  #-[ 編集]
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